サプリメント選びの注意点

用法・容量がはっきりしていないからこそ注意が必要

医者から処方される薬(医薬品)であれば、用法と容量がはっきりしています。薬は、体に対して即効性が高いので、正しい飲み方というものが存在します。ですが、サプリメントは、健康補助食品と言うように食品として分類されている為、医薬品のような服用の決まりがあいまいです。

サプリメントでの臨床試験は、「どの位投与したらこの位効果が有った」というものが多いので、その効果的な量を推奨しているケース、販売するメーカーでの推奨量の違いなどがあります。

医薬品とサプリメントには、このような違いがあるのです。
また、パッケージや瓶のラベルなどに書かれている成分表示に関しても、はっきりしていないものなどがある場合も考えられるので、確認する癖を付けるようにしましょう。

普段摂取できない栄養素をカバーするのが本来の目的

そもそもサプリメントは、健康を維持したり美容効果を期待する上で、日ごろ食べている食材では摂取しきれない栄養素を補うのが本来の目的です。

私たちが、生きていく上では、たんぱく質、ビタミン類、ミネラル類などが必要で、他にも、脂肪酸やファイトケミカルと呼ばれる植物由来の抗酸化成分などをバランスよく摂取する事で、健康やイキイキした体の維持ができます。

その為にも、自分の体の状態を理解して、何が足りないのかを把握しておく事も上手なサプリメント選びに繋がります。当サイトに訪問されているならば、膝や肩などの関節部分への痛みといった自覚症状があると思います。

そんな、今の状況を確認して、最終的な改善目標も考えておくと、より、継続する意識もはっきりしてくると思います。

サプリメントの選び方

サプリメントを選ぶ際には、外装やパッケージを確認して、どういった成分がどの位の量含まれているのかを知っておくようにしましょう。よほど有名なサプリメント以外では、類似品と比べて価格が高い割りに成分が少ないものなどありますので、思わぬ落とし穴には注意してください。

また、インターネットをはじめ、楽天などのECサイトなどで購入できるサプリメントなどは、販売ページに詳しく成分が書かれていない場合などは、購入を避けた方が良いかもしれません。症状を改善する為に有効な成分が、吸収されやすい形でどの位含まれているのかという部分は見逃してはいけません。

他にも、栄養成分の表示や、一日の推奨量などを確認して、さらに余裕があれば、価格あたりのコストパフォーマンスを確認しておくと、お得に購入する事が可能です。

また、原材料の安全性もポイントとなりますので、リスク回避の為に確認しておきましょう。また、アレルギーがある場合には、関連する材料が含まれていないかも確認しておかなくてはなりません。

このような点に注意して選ぶようにすると、間違いの少ないサプリメント選びが出来るようになります。