関節(軟骨)に多く含まれる

膝や肩関節などが痛み出したら不足している

年齢も重ねて関節の曲げ伸ばしも少し辛くなってきたような自覚症状がありました。そこで、改善方法が無いか調べてみたところ、軟骨の成分としても2型コラーゲンが重要な役割があるという事を知りその必要性を感じるようになったのです。

若い頃から体は硬い方で、ストレッチなど毎日行っていてもあまり改善されませんでした。最近では、あぐらを10程度しているだけでも、立ちあがろうとする時に節々が痛むほどです。当時は、体質だから仕方がないことだと思っていたのですが、加齢にともない症状が悪化することで、このまま進行すれば、50歳を過ぎた頃にも歩けなくなっているかもしれないと考えると、とても恐ろしくなってきたのです。

更に肩関節もゴリゴリという鈍い音も出るようになり、ほぼ間違いなく、コラーゲン不足によって関節の柔軟性が失われているという事がわかります。

変形性関節症

関節は、硬い骨と骨の間にあります。特に、股関節、膝、足首などの関節は、上半身の重さを支えなければならないので骨の端同士がぶつからないように軟骨でしっかりと覆われています。ですが、加齢によりコラーゲンが不足すると軟骨が減り始め、骨と骨が直接こすれるようになり痛みを出すのですが、この症状を変形性関節症と言います。


変形性関節症を発症する人は、若い頃に肉体労働に従事するというように体を酷使してきた人が、年齢を重ねてから発症するケースが多いとようです。また、生まれつき体の調子が良くないという場合などの先天的な要因も含まれます。

変形性関節症は、膝や股関節が主に発症する場所ですが、他にも、肘を酷使することで肘に発症するケースがあります。また、股関節に発症する場合は、変形性股関節症という呼び方をされています。