コンドロイチンの多い食品とは?

ネバネバを意識して選ぶと多く含まれているイメージ

コンドロイチンのサプリメントは、関節痛のために、よく高齢者が飲んでいるそうですね。なんでも、軟骨の水分を保持することで、関節の軟骨が擦り減らないようにして、痛みを軽減してくれるとかで。

しかし、コンドロイチンの効果はそれだけではなく、細胞の水分を保持することで、美肌効果や美髪効果まで得られるみたいです。

それなら、美容目的でコンドロイチンを摂取してみるというのも良いかもしれません。
ただ、まだ年齢的に関節痛を心配する程じゃないので、サプリメントではなく食品で自然に摂ってみようと思いました。

そこで、コンドロイチンを多く含む食品を調べてみたところ…意外と身近に色々あるということが分かりました。

具体的には、オクラ、山芋、ナメコ、里芋、納豆、ウナギ、鶏の皮、骨、軟骨、手羽、牛軟骨、豚軟骨、牛すね肉、ナマコ、根昆布などが挙げられていました。こうして見てみると、ネバネバした食べ物が多いという印象を受けました。

あと、動物性食品と植物性食品のどちらにも含まれているんですね。

これだけ種類があれば、日頃の食生活にも無理無く取り入れていけると思うので、私も早速メニューに組み込むことにします。

他にも色々とあるかもしれませんが、こうした情報が無くても、ヒアルロン酸を連想させるような透明度がありネバネバした成分。食器などについたら簡単に取れないような質のなら、コンドロイチンも多い気がしました。

その辺を意識しながら、食べるようにしてみようと思います。