色々な部分に良いコンドロイチン

ハードウェア(関節)以外のソフトな部分の有効性にも期待

関節痛の改善に良いということで有名な、コンドロイチン。詳しく言うと、軟骨を守ることで、すり減らさないようにしてくれるそうです。しかし、実際は関節以外にも、コンドロイチンは色々な部位に、効果をもたらしてくれるそうです。

例えば、耳。
音を感じる細胞である、内耳の有毛細胞のダメージを除去すると共に、雑音を省いてくれる軟骨を補充することで、難聴、特に老人性難聴を予防してくれるそうです。

後は、目。
水晶体を厚くしたり薄くしたりして、対象物のピントを合わせる機能を担う、毛様体筋をサポートすることで、老眼を防いだり改善できたりするのだとか。

個人的に一番驚いたのは、髪への効果です。なんでも、コンドロイチンは、水分を引き寄せる働きを有すため、髪の程よく水分をキープすることで、髪質を向上させてくれるみたいです。

髪のダメージって、大本は水分不足と聞きますから、トリートメントを頑張るよりも、コンドロイチンの方が根本的解決になって良さそうですね。

それにしても、コンドロイチンが、こんなに色々な部分にメリットをもたらしてくれるなんて、全然知りませんでした。パソコンで例えると、関節は、ハードウェアであり、コンドロイチンもそういう部分の修復だけのイメージです。

ですが、耳や目の機能というソフトな部分にも対応しているとなると、益々必要性を実感します。コンドロイチンは、関節痛のために高齢になってからで良いやという感じの場合も、耳や目の調子を改善する目的でなら、早いうちからといのもアリですね。