老人性難聴予防効果

コンドロイチンには老人性難聴予防効果がある!?

コンドロイチンと言えば、関節痛の改善効果があるというイメージですが、どうも魅力的な効果はそれだけではないみたいなんです。特に注目されているのは、老人性難聴の予防効果。

つまり、高齢になって耳が遠くなるということを、防げるかもしれないようです。
関節痛も難聴も、高齢者の大きな悩みですから、これをコンドロイチン1つで何とかできたら、とてもありがたいと思います。

しかし、実際のところ、どのような形でコンドロイチンは老人性難聴の予防効果をもたらしてくれるのでしょうか?

いまいち両者のつながりがイメージが掴めないので、詳しく調べてみました。

すると、内耳に存在する有毛細胞という、音を感じ取る細胞に、コンドロイチンは作用するとのことでした。具体的には、長年音を感じることで溜まった有毛細胞のダメージを、除去してくれるのだとか。

また、雑音を除去することで、綺麗に音を届ける役割を果たす軟骨も、長年の音のダメージで疲弊して減少してしまうのですが、コンドロイチンはそれも補充することができるみたいです。

想像していたよりも、本格的な予防策になりそうで驚きました。
EPAやDHAには、脳の働きを良くするだけで無く、目や耳にも良いなんて言われていますが、コンドロイチンにも同じような働きがるというなら嬉しい発見です。

とにかく、難聴になると、眩暈や頭痛、不眠などの深刻な症状に悩まされる羽目になるとのことなので、私も早速両親にお勧めしてみようと思います。