グルコサミンとは何ですか?

アミノ酸の一種に分類されるようです

グルコサミンのサプリメントは、今では数えきれない程出回っていますよね。私の祖母も、生前はよく飲んでいました。あれを飲むと飲まないとでは、関節の具合が大分違うみたいで。高齢になると関節が痛くなるって言います。

となると、みんな年をとると、グルコサミンに頼ることになりそうですが…実際、グルコサミンとは何なのでしょうか?

何も知らなかった頃は、怪しい化学物質か何かだったら嫌だな、と思って調べてみたところ…意外にも、体内で通常生成されている、アミノ糖の一種だと判明しました。

ただ、加齢に伴い体内での生成量が少なくなるため、高齢者は外部からサプリメントによって補充した方が良いのだとか。

では、そのグルコサミンのサプリメントは、何から作られているのかと言うと…カニやエビなどの甲殻類の外皮が原材料みたいです。

なぜなら、グルコサミンは、それらの生物の外皮に含まれているムコ多糖の一種である、キチン質から取り出すことができるからです。

となると、カニやエビの殻を食べたら、グルコサミンの補充になるのかと言うと…それは不可能とのことでした。なんでも、キチン質というのはとても高分子である関係上、摂取しても体内においては吸収されないのだとか。

そのため、グルコサミンを摂取したいなら、サプリメントが一番効率的かつ無難とのことでした。