超低分子ヒアルロン酸ECM-E

ヒアルロン酸の配合量に優れたサプリメント

関節がスムーズに働く為にも、ヒアルロン酸をはじめとするムコタ糖類は必要不可欠です。

そこで、ヒアルロン酸のサプリメントを探してみたところ、超低分子ヒアルロン酸ECMEを見つけ、早速購入してみることにしました。
このヒアルロン酸サプリメントECMEには、1粒あたりのヒアルロン酸配合量が150mgも含まれています。

一般的なヒアルロン酸サプリメントは、多く含まれていても、50mg程度のものを見かけますが、ローヤル3000が販売しているECMEには、その3倍もの量が含まれています。

ただし、販売サイトに掲載されている情報は、150mgという表示がされていても、それがヒアルロン酸であるという明確な表示がありませんした。そこでメーカーに問い合わせして確認したところ、150mgはヒアルロン酸の配合量で間違いないという回答をいただきました。

これだけヒアルロン酸を高配合しているのに、お試し価格で割と安い金額だったので、実際に購入してみる事にしたのです。

配合量だけではなく、ECM-Eという、低分子化されヒアルロン酸を摂取する事で、経口摂取による吸収率が引き上げられています。(ヒアルロン酸自体は、比較的安全性の高い成分なので、経口摂取によっての問題も特に無いのが一般的な解釈です。)

ヒアルロン酸はコラーゲンと同じように、体の中で潤いや弾力を必要とする組織には欠かせない成分です。関節軟骨をはじめ、皮膚や内蔵、目の硝子体の構成成分としても必要です。

また、コラーゲンと比較しても、入れ替わりの早い組織と言われています。コラーゲンは、半減期が半年程度ですが、ヒアルロン酸は、1~2週刊程度で半減してしまうようなのです。また、加齢により出ていく一方なので、何らかの方法で摂り入れなければ、ヒアルロン酸が不足する事で、各組織の機能を正常に保てなくなる可能性があります。

また、コラーゲン繊維の間にヒアルロン酸が存在することで、ようやく組織として成り立ちます。ということは、どちらが不足してもいけないということです。

特に代謝の早い組織である皮膚などは、ヒアルロン酸が不足することで、乾燥が目立つようになり弾力も失われます。自分の皮膚を見て、潤いや弾力が失われているようであれば、ヒアルロン酸が不足しているサインと考えても良いと思います。

膝関節痛や変形性関節症の臨床試験では、200mg~240mgのヒアルロン酸を数週間にわたり投与することで、スコアの改善が見られたという報告があります。ECMEなら、1日に2粒程度を目安に続ける事で効果が期待できますし、コストパフフォーマンスという点でも続けやすいです。

肩こりの解消にも有効?

ECMEを購入すると一緒に送られてくるパンフレットがあるのですが、実際に使用された方がどのような効果を実感したのかという情報が豊富に書かれています。中でも、皮膚や毛髪、爪などに良い効果が有ったという情報があるのですが、肩こりや生理通の改善に効果が有ったという情報もあります。

詳しい情報は、著作権に触れる恐れがあるので掲載できませんが、私も、肩こりがひどいので、効果があればすぐに実感できると思います。なので、その辺りの効果も確かめながら、レビューを書いていきたいと思います。

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